岩盤浴ナビ

今ブームの岩盤浴は東京など都会をはじめ,日本のあちこちに愛好者が増えています。”岩盤浴ナビ”では岩盤浴の入浴法や雑知識などご紹介しています。

岩盤浴の入浴法と岩盤浴展望

岩盤浴施設はさしあたり増加の傾向といえる

岩盤浴で飲む水はミネラル・ウォーターが望ましいとされます。また,岩盤浴で控えてほしいのは,すてきなバーの多い東京に限らず,アルコール.水分主体とはいえビールは岩盤浴では御法度です。サウナ同様、岩盤浴では多くの汗が放出されるので、水の補給は健康の観点からも不可欠ですね。では、どんな種類の水は岩盤浴において適切でしょうか。先に記したミネラル・ウォーター、の他にもアルカリ・イオン水など機能的な成分を含んでいる飲料は、岩盤浴に向いていると言えます。一方「健康な」イメージの茶やジュースはあまり岩盤浴向きとはいえません。いくつか岩盤浴によさそうなミネラルウォーターを示しておくと硬度1612mg/lを誇る硬水のOXY(オキシー)、身体酸素濃度を高めるといわれる、[各々]は岩盤浴向きといえる酸素水です。岩盤浴の中ではとにかく大量の汗をかくことに驚きます。岩盤浴の汗はべとべとした汗ではなく、さらさらしたもの。遠赤外線および陰イオンの働きが、岩盤浴のさらさらした発汗を促します。岩盤浴の汗には皮脂肪および免疫グロブリンのような皮膚の健康を維持する成分が溶出しています。岩盤浴の後にシャワーとは使用しないのが良いという観測はこのあたりの分析によるようです。岩盤浴サロンは、東京など都市部の女性のユーザの心をつかみ、現在花盛りの様相です。一方岩盤浴は、旧タイプの温泉施設、およびゲルマニウム入浴施設などでも並列して運用されるケースも見られ、岩盤浴施設はさしあたり増加の傾向でもあります。また、岩盤浴は、医療として認められず、「効力」の広告をは薬事法等により制限される、健康法の一種にすぎません。注目したいことは、施療院、および医療関連の施設でも岩盤浴設備を設置するケースが見え始めました。これは、岩盤浴の長所がさらに広く認知されてゆく一歩なのかも知れませんね。

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